鳥取県 鳥取市 株式会社れんざき設備 様 ~お客様の声~

初心者でもカンタンに上下水道図面・申請図・申請書を作ることができ、大幅に業務効率を上げることができる「plusCAD水道V」を、実際に導入いただいた鳥取県 鳥取市 株式会社れんざき設備からの声を紹介します。

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導入前の当時の申請書作成状況はどのような感じでしたか?

社長
会社を興して6年なのですが、当時は手書きしていました。ただ、今のままでは時間もかかるし、図面書ける人も限られてくるしで、人件費がかかりすぎていたのでなんかいい方法はないものか・・と思っていました。
他にも知り合いの水道会社が使っているソフトを見せてもらったり、自分でJWCADを覚えようとしたりといろいろしていました。

何よりも、水道局が「もう手書きでは受け付けません」と言ってきたのでそれで何らかの導入を考えていました。
JWCADのことを知りたくて本を読んだり、ネットで使い方を調べたりもしましたが、上手に使えなかったのでなかなかうまくいかないな、どうしたらいいものか~と思っていました。

 

プラスキャドの導入のきっかけは?

社長
ある日、ダイレクトメールが投かんされていて、それに「誰でもカンタンに書けるようになる」と書かれていたので「こんなんがあるんやって~ 要るかな~?」って社内で話をしたんです。
で、見てみないとわからんし、一回来てもらおうか~ってなって連絡して営業さんを呼んだんです。それがきっかけでした。

ダイレクトメールのどこに目が行きましたか?

社長
立面図ですね。水道の立面図は水道の知識がないと書けないと思うんです。水道の配管を知らないと立面図は書けませんよね?。
自分もですが、事務に平面図から立面図を書いてもらうときに手書きしていたころはよく間違えたりしていました。完成のイメージが湧かないんですよね。
なぜ直角じゃダメなのか、45度に曲げないといけないのか、その意味は何なのか?なぜ?といった感じで、その理屈がわからないから時間がすごくかかっていたんです。
立ち上がりの寸法や管種を書くのに時間がすごくかかっていたんです。下水道局の縦断より水道局の立面図の方が時間かかりましたからね。

うちはそんな中CADを持っていなかったのでプラスバイプラスのCADのダイレクトメールをみて一回話を聞いてみようと思ったんです。

 

ソフトを見ての第一印象はどうでしたか?

社長
実は、電話で呼んで来てもらった時点で購入しようとおもっていましたからあとは内容の確認と値段だけだったんです。
でも営業さんが金額は一番最後じゃないと言ってくれなかったんですよ(笑)いいものというのはわかった!でなんぼするん?って聞いて金額見て自分が予想していた金額の5~10倍したので目が飛び出ました(苦笑)初めて金額を見て「どうしよか」って正直思いました。

今の自社にとっては絶対必要なものだというのはわかっていました。で、安易に2台くらい入れようかと話したら営業さんがやめたほうがいいです、高くなりますからっていってきたんですよ。金額聞いてそりゃ複数台は無理やなって思いましたね(笑)自分の予想していた金額とかけ離れていたので。

けど、結局その日に契約しましたけどね。タイミングだけでした。必要なものは必要と思ったので決めました。

TELで教えてくれる、リモートで素人にもわかるように教えてくれる、そうすれば覚えることができる、そう思ったんです。
正直私は施工図CAD・申請CADというものがどれくらいするものなのか知りませんでした。なので後々の書類の追加更新もやってくれる、どんな申請書類でも作ってくれるといったので決めました。

 

導入後変わったことは?

社長
まずきれいにできたってこと、時間短縮できたこと、社員の知識が上がり効率があがったこと、社員が成長して片腕ができた、などがあげられます。立面図作成はとにかく早いですね。

私が事務員の代わりに図面を書くとしたら手書きになるのでたぶん立面図まで書こうとするなら2倍以上の時間がかかると思います。いや3倍以上かもしれません。
昔ながらのやり方で現地調査して、下書き書いて、そこから図面起こしますから。昔丸1日かけてかいていたものが今では2時間あればできますもんね。

といっても自分はできないので事務員に任せっきりですけどね(笑)

 

導入後の違いは?

社長
会社起こして6年なんですが、例えば3年前の導入前と比べて年間申請作成数が10~15件だったのが30~40件くらいになりました。
大手から下請けで「新築やるんだけどどうだ?」って声がかかるようになりました。
図面が書けるようになったのでこちらとしても工事を受けやすいですよね。元請けに対してウケもいいですし。

まあ、あのまま手書きしていたら相手にしてもらえなかったでしょうねえ。

社員も毎年1人ずつ増やせるようになりました。時間ができて、ほかの工事ができる、ほかの仕事に回れるようになる。外に出て打ち合わせ・商談ができるようになることで売り上げは上げることができました。今年、県知事建設資格も取ったので積算ソフトも導入することができました。

 

便利だなと思う点は?

社長
やっぱりリモートですね。ソフトの機能よりもリモートのサポート、あれに尽きます。あれがあったからできるようになったといっても過言ではないですね。

 

事務員さん
今は私ともう一人2名の女性事務が申請を書いているのですが、とにかく電話対応がすっごくよくて助かっています。
もう100点じゃ足りないくらいです。これ本当。
よくこちらの話を聞いてくれる、どのオペレーターに当たってもすごく丁寧で指導が行き届いているのですごいなあといつも思っています。
自分で何をどう伝えたらいいかわからないことがあるんですが、それを考えて教えてくれる。ありがたかったですね。
実際、なんとなくできるかなとなるまで2か月くらいかかりましたが、今はある程度できるようになりました。

社長
メーカーさんは物をわかっている前提で話をするでしょう?そういう人はなぜわからないのかがわかっていないことが多いと思うんです。それがないですね。

事務員さん
ソフトとしては100点に近いです。要望をいうとすれば応用編のアニュアルが欲しいですね。都度わからないことがあれば電話しているんですが、細かいマニュアルがあればいいなあ、もっと調べられるのにと思いますね。

 

未来のお客様へ

社長
もし悩んでいるなら、ものを買うという感覚はやめたほうがいいかもしれません。

私は自分の仕事時間を考えて、片腕になりうる人を育てるという考えで導入しました。

決断できないならサポートがいいので間違いなく片腕として戦力になりますよと言いたいですね。人が育つ・片腕として頼りになる・だから私は先行設備投資として導入しました。ぜひ試してみてください。

 

 

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