岡山県 岡山市 冨山設備 様 ~お客様の声~

初心者でもカンタンに上下水道図面・申請図・申請書を作ることができ、大幅に業務効率を上げることができる「plusCAD水道V」を、実際に導入いただいた岡山県 岡山市 冨山設備からの声を紹介します。

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――弊社の商品を導入する前は、どんなことでお悩みでしたか?

 

当時図面はJWで時間をかけて書いていたんよ。
図面はJWで、指定用紙への文字の書き込みはムトウのワードライターで書いていたんよ。

ワードライターって言って、プロッタにはめ込んで使ったりできる当時としては便利なものだったよ。
申請書をプロッタにはめて、文字を打ち込んでペンが書いていくということをしていたね。

けれど、指定用紙があるからそこに書かないといかんのだけど、指定用紙をセットしてそこにJWをうまく大きさをあわしてはめ込まなければいかんのと、何よりも原本のエリア内に文字と図をいれないといかんのが大変だったんよ。

JWの図枠も自分で不慣れながらも作ったよ。図面の寸法や数字も小さい文字でかかないといけなかったしな。手書きしないと枠に入らないような小さい文字は手書きするとつぶれるし、揃わないし、何よりも汚いしそれが困ったことかなー。

図面もだけど、小さな文字を指定用紙に書き込むのが大変だったね。

 

―JWCADって覚えるのに苦労されましたか―? 

苦労したよ!CADを使うってことが本当なかなかのものだった。
まずCADを動かすことができるまでが大変だった。手書きからJWにしようと思って独学でやったけどそれこそ「五年くらい動かせるようになるまでかかったかなー。」現場から帰ってきて19時・20時ころからはじめて、だいたいAM2時ころまでかかって覚えようとしたかなー。本当長かったあのころは仕事時間が。


―プラスキャドの導入のきっかけを教えてください―

なんとかかんとかJWを使えるようになったころに営業マンが飛び込みで来たんよ。まだ中四国に営業所がなかった時代に大阪から来なすったんよ。岡山市周辺に来ていたそうでたまたまだったが寄ったんだっていうていたんよ。

  

―営業マンの初対面のシーンを教えてください―

 正直、変なんがなんか脅しに来とらいくらいに思ってた(笑) 
大阪からわざわざCADみてくださいやって来て話していったんよ。サポートはきっちりしますから一度見てくださいやーって来なすったね。
でもどうせこういう営業は売ったらそれで終わりじゃろーって、それでサヨナラじゃろって思っていたから、「うちはええよええよーJWでなんとかかんとかできるからもうええわ帰りんさい」って言うたんよ。

けど、「まあそういわんと一回これを見てくださいや~~」って3回くらい来たんよー。

まめなところというか、「あんまり熱心に来るもんだからまあ一回くらいどんなものかみてやろう」って思って持ってきたノートPCをみせてもろたんよ。
あといろいろ話して、そんなにいうんだったら一回使ってみようかってなってここまでたどり着いたって感じかな。ここまで話がまとまるまで半年くらいは通ってきたかなー。
まあ、ここまで辛抱してきてくれたからこの人なら信頼できるかなって思ったんよ。たいていは一回断ったらそれで終わりであとが続かんのよね人間は。
それが日にちをあけてまた寄ってくれるってことはこの人ええひとなんかなと思ったんよ。

 

―間に合っていると言われたわけですが実際は図面作製は苦労されていたんですか?―

 

図面?苦労しとったよ~。JWを覚えるためによる19時~AM2時くらいまで練習してたから。練習しておかないといざ書こうと思ってもできんのよ。
で、忘れてまた手書きに戻ってしまうんよね。ワードライターのつらいところは文字を打ったらもう消すことができんのよ。PCだったら印刷前ならすぐ消すことができるけど。
だからCADっていいなと思ったね。戸惑ったのはJWとプラスキャドの操作性の違い。使い方が全然ちがうから最初は戸惑ったわな。

 

―水道CADって存在をご存知でしたか?―

いやーしらんかったねえー。ネットを引いてなかったから情報収集してなかったからなー。ほかの取引業者からこれからはCADの時代になるよって言われて、じゃあまずはJWを練習しなきゃって思ったね。JWの本を読みながら頑張って覚えたんよ。

 

―他社とソフトの比較をされましたか?― 

比較したね。プラスバイプラスのほうが少し来るのが早かったからこっちにしたんだけど、事務機屋が他社を宣伝してきていたね。両方見たうえでプラスバイプラスを俺は選んだ。

  

―それはなぜですか?―

 決め手は営業マンの根気だねえ(笑)。あとはこっちのほうがメリットが多そうと思ったからかな。慣れるまでに時間はかかったけど申請書を作るのにはプラスキャドはよかったねー。この前新しい機械設計ソフトを追加したからそれも覚えなきゃって思ってる。

前はJWと併用だったけどプラスキャドにして図面を書けだしてから作成がかなり早くなった。1件、JWで書いていたのと比較したら6分の1くらいの時間でできているかもしれん。JW覚えたてのころと比べたらそれこそ10分の1くらいの時間でできているかもしれんね。

今思い出せば、今でこそ職人さんもいるし、息子も大きくなって後をついでくれているからいいけどそれこそ昔は子供のころ一緒に遊んでやることもできんかったなあ。大型連休は逆に仕事だったからねー 工場とか学校とかやっていたから。

睡眠時間は倍になった。この4時間短縮は大きいよ。

昔は職人帰らせて、一人で夜な夜なやっていたから。見積は拾い出しは自分でやって、自宅で嫁さんがエクセルや見積ソフトに入力してくれていたっけ。大きい物件は図面は書かなくてよかったけど、戸建てはどうしても図面書かなければいかんかったから。計算して、電卓たたいて、JWで線書いて・・

それが今では時間・仕事量・役割分担が変わったなあ。

            

―気に入っているのはどこの部分ですか?―

 気に入っているのは「いろいろなことにこのCADは使えること」。写真の貼り付け・プラン図作成・写真帳とか、基本的に使える幅が広いよね! 

 

―ソフトの満足度はどれくらいですか?―

80点くらいかのう。ただし、顧客対応は100点じゃね。

これに関してはいかんところはないね。申請書データーの更新もすぐやってくれるし、ネットを通じてのサポートは親切だし。昔はデーターを郵送していたけど今はなくなったし、便利な世の中になったよな(笑)

 

―未来のユーザーへ一言お願いします。―

 そうやなー もしメーカーから問い合わせや案内がきたら見てみなさいというかな。このソフトはええよって言うかな。
前に、知り合いがプラスバイプラスのソフトってどんな?って聞いてきたんよ。

その時に、サポートはきちっとしてるし、ええと思うよって話したんよ。その知り合いは材料屋だったんだけど、「取扱いして水道会社に販売してもよさそうなソフトじゃろか?」って聞いてきたら

販売したらええやん そりゃ売りんさい~っていうたよ。対応が「きちっーーと」しとるからあそこは間違いないわいって話したね。今では兵庫のほうで結構紹介してるらしいよ。

まあ考えるよりいっぺん見せてもらいなさいっていうかな。

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